特定非営利活動法人 発達障害療育センター

センターの活動

発育障害療育センターは愛知県犬山市で発育障害児支援活動をしているNPOです。

↑当センター運営「学習教室ブーゲンビリア」の生徒さんの絵です。

小学校に入って間もない段階で、読み書きに困難をおぼえることは、その後のあらゆる科目の学習に大きな負担を課すことになります。また、学習面だけではなく、自己評価の低下や学習意欲の低減、情緒不安定などの症状をあらわし、学校でのトラブル、いじめ、不登校といった二次障害にまで発展するおそれがあります。このような問題を解決するために、当センターでは「読み書き」の支援をベースとした発達障害児支援活動をおこなっています。主に下記の4つの活動をおこなっています。

パソコン教材「ことばのがくしゅう」の開発

発達障害児の特徴は個人差が大きく、どの児童にも共通して使える教材というものはなかなかありません。当センターでは、発達障害児の個人差に合わせて調節できるパソコンを使った読み書き支援教材「ことばのがくしゅう」の開発をしています。
(注)「ことばのがくしゅう」は、市販はしておりません。

発達障害をもつ児童への学習支援

当センターでは、愛知県犬山市の「学習教室ブーゲンビリア」にて、発達障害を持つ児童に対し読み書きを中心とした個別指導の学習支援を行っております。
(注)現在生徒の募集はしておりません。

パソコン教材の小学校への導入

当センターは、2013年度より、広島市教育委員会と連携し、広島市内の市立小学校においてパソコン教材『ことばのがくしゅう』が導入されています。
本格的導入前の2010年度から、広島市内の小学校にモデル校を設定し、スタッフが教材活用前後に発達検査を実施、児童のアセスメントを行いました。教材配布後には、スタッフが各小学校をまわり、校長・担当教諭とパソコン教材の改善点や使用方法について話し合いの機会を設け、広島市教育委員会、当センターとの合同協議会を開催。現場の生の意見により、教材の改訂を進め、より良い教材開発を行い、現在の導入に至っています。

パソコン教材の小学校への導入

iPhoneアプリ「コトバロメーター」の開発

コトバロメーターは、京都大学教授・正高信男(NPO法人 発達障害療育センター理事長)が、認知機能と脳機構の関連について解明し、独自に研究開発した国語機能向上のためのアプリです。子どもひとりひとりの課題内容に応じて、柔軟に変化させて教材を使いこなせるような工夫をたくさん、盛り込んでいます。

コトバロメーター
ことば

コトバロメーター 国語機能向上アプリ

監修:京都大学教授 正高 信男 / 価格:3,600円

対応機種:iPhone / iPad
対応環境:iOS6、iOS7、iOS8.1.1

住所

〒484-0073
愛知県犬山市天神町1-1
キャスタ犬山2階学習教室ブーゲンビリア

※NPO法人 発達障害療育センターの事務所も兼ねています

※見学ご希望の方はお問い合わせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

メールにて随時受け付けております。
bougainvillea@kkh.biglobe.ne.jp
0568-65-9201
(月・火・木・金曜日/10:00〜12:00)
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学習教室の案内

学習教室ブーゲンビリア

学習教室ブーゲンビリアでは、発達障害をもつ児童「ひとりひとりに合った」学習支援をおこなっております。
(注)現在生徒の募集はしておりません。

対象:発達障害をもつ児童

場所:愛知県犬山市天神町1-1キャスタ犬山2階

学習教室ブーゲンビリア

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授業内容

読み書き学習支援

読み書き学習支援

児童への個別支援形式です。
1回の授業は、児童への学習支援を45分、保護者面談を15分設けております。1名の児童に対し、メイン講師1名、サブ講師1名、計2名の講師が担当いたします。
「ひらがな、カタカナ、漢字の読み書き」を中心に、読み書きをする上で、必要な力である「語彙学習」「聞き取り練習」「言語の記憶の保持」など、30種類以上の課題の中から、児童に合った課題をいくつか組み合わせて授業を行います。教材は、独自に開発されたパソコン教材「ことばのがくしゅう」を中心に使用します。
支援を受ける児童の進捗状況に応じ、どこが苦手かを注意深く見守りながら「ひとりひとりに合った」授業を行います。

保護者参加型学習支援

保護者参加型学習支援

一家庭を対象とした支援形式です。
1回の授業は、60分設けております。
学習支援の内容は、上記の読み書き支援形式と同様に、児童に合った課題をいくつか組み合わせて行います。保護者にも一緒にご参加いただくことで、児童対応の家庭への応用を狙いとしています。

パソコン教材『ことばのがくしゅう』について

読み書きが困難な児童の特徴に基づいて独自に開発した学習支援ソフトです。読み書きの苦手さは、「文字の音⇔文字の形」の変換の困難さに起因するという科学的な根拠に基づき、その苦手さが克服できるような機能が含まれております。
発達障害児の特徴は個人差が大きく、どの児童にも共通して使える教材というものはなかなかありません。「ことばのがくしゅう」は、児童の特徴に合わせて、設定を変更することができます。また、難易度は細かくレベル分けされており、読み書きの習得度に合わせることができます。学習が進むと、児童に合わせて「読み取り」「聞き取り」「文章を保持する力」などを養うことができます。

きっと あすは はれる きっと せみは せみは はねを とじる

現在、学習教室ブーゲンビリアなどにおいて導入することで、「ことばのがくしゅう」の改良に取り組んでいます。
(注)「ことばのがくしゅう」は、市販はしておりません。
>>詳しくは成果物一覧へ

iPhoneアプリ「コトバロメーター」の開発

コトバロメーターは、京都大学教授・正高信男(NPO法人 発達障害療育センター理事長)が、学習の困難さをもたらす認知機能と脳機構の関連について解明し、独自に研究開発した国語機能向上のためのアプリです。子どもひとりひとりの課題内容に応じて、柔軟に変化させて教材を使いこなせるような工夫をたくさん、盛り込んでいます。

コトバロメーター

アプリの特徴

できた!を“見える化”してやる気を引き出します。

子どもの発達に合わせて3段階のレベルをご用意。

イラストと音声でことばの意味を正しく理解できます。

6か月ごとの診断で子どもの習熟度がわかります。

ことば

コトバロメーター 国語機能向上アプリ

監修:京都大学教授 正高 信男 / 価格:3,600円

対応機種:iPhone / iPad
対応環境:iOS6、iOS7、iOS8.1.1

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アクセス

住所

〒484-0073
愛知県犬山市天神町1-1
キャスタ犬山2階学習教室ブーゲンビリア

※NPO法人 発達障害療育センターの事務所も兼ねています

※見学ご希望の方はお問い合わせくださいますよう、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ

メールにて随時受け付けております。
bougainvillea@kkh.biglobe.ne.jp
0568-65-9201
(月・火・木・金曜日/10:00〜12:00)

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成果物

平成24年

「ことばのがくしゅう」を活用した学習方法アイデア集Part2

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平成24年

読み書きに関する簡易アセスメント

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平成24年

読み書きに関するチェックリストPart2

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平成24年

読み書きに関するチェックリスト_冊子との対応表

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平成23年

「ことばのがくしゅう」チラシ

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平成23年

「ことばのがくしゅう」操作取扱い説明書

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平成23年

「ことばのがくしゅう」を活用した学習方法アイデア集

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平成23年

読み書きについてのチェックリスト

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情報開示

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